Vormetric アプリケーション暗号スイート

アプリケーションレベルでデータを保護

タレスのVormetric アプリケーション暗号スイートには、暗号化、トークナイゼーション、データマスキングなどに対応したアプリケーションを効率的に開発できる製品が含まれています。このスイートには、データセキュリティ機能を備えた、データベース環境やビッグデータ環境を補完する製品も備わっています。開発環境に応じて最適なサンプルコードとAPIが用意されているため、開発が簡単になる一方、IT部門やセキュリティ運用部門の担当者が運用するFIPS 140-2アプライアンスにおいて、鍵管理機能が分離され、セキュリティが確保されています。アプリケーションレベルでデータを保護し、鍵管理の責務を分離することで、優れた保護とコンプライアンス対応が可能になります。

リスクを削減し、コンプライアンスを実現

アプリケーションレイヤでデータが保護されるため、機密データがアプリケーションサーバから送信される前に特定されることがなくなります。送信中の機密データや、データベース/データレイクに保存されている機密データに暗号化やマスキング/トークナイゼーションが施され、最もリスクの高い攻撃ベクトルが排除されます。

データが漏洩しても、暗号化されているため、価値はありません。このレベルでの保護は、データのプライバシーとセキュリティに関する規制に準拠するためのベストプラクティスです。

効率のよいセキュアなアプリケーション開発

RESTful APIおよび標準ベースのライブラリによって、さまざまな運用環境からデータ保護サービスにアクセスすることができます。そのため、アプリケーションを簡単に統合して開発を効率化することができ、開発者が暗号化に精通している必要もなくなります。

FIPS 140-2対応の一元的鍵管理

Vormetric アプリケーション暗号スイートは、Vormetric データセキュリティ プラットフォームに含まれており、その中心となるのがVormetric データセキュリティ マネージャー(DSM)です。DSMは、最高でFIPS 140-2 Level 3の鍵セキュリティに対応して、暗号化鍵とデータ保護ポリシーを一元管理します。管理責務の分離を強化して優れたセキュリティを実現しながら、データ保護に要するTCO(総所有コスト)を削減します。

Vormetric アプリケーション暗号スイートには、以下の製品が含まれています。
インタラクティブなデモを閲覧する デモ
ライブデモの申し込み デモの申し込み
スペシャリストへのコンタクト お問い合わせ