2019年 タレス データ脅威レポート
グローバル市場版

Thales Data Threat Report

IDCの調査と分析

デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、組織の機密データが危険にさらされるようになっています。具体的な問題は何か、またどのように対処すべきかについて調査レポートにまとめましたので、ご一読ください。

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デジタルトランスフォーメーション環境では 機密データが広く拡散

「この調査で判明したもう一つの重要な問題は、誰もデータセキュリティ侵害への脅威から逃れることはできない、という点です。実際、高度なセキュリティ技術を持つ組織ほど、データセキュリティの侵害を経験している可能性が高いことが分かったのです」 -IDC

主な統計値

97%

調査回答企業の97%が、デジタルトランスフォーメーションテクノロジーで機密データを処理している。

30%

そうした環境にもかかわらず、暗号化を適用しているのは30%未満である。

44%

回答者の44%は、「複雑さ」がデータセキュリティ実装への障害とみている。

データ侵害への脅威に関連する調査レポート

2018年度 タレス データ脅威レポート

デジタルトランスフォーメーションは本質的に組織をデータ駆動型の世界へ導く。そのため、クラウドやビッグデータ、IoT、コンテナ、モバイル環境で機密データを扱う組織は94%に上っており、新たな攻撃対象とデータへのリスクを生じている。

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2017年度タレス データ脅威レポート

エスカレートするサイバー攻撃や、これまでも存在した内部からの脅威、プライバシー要件やデータの格納場所に関する規制などによって、世界中の企業は、自社のデータを保護し、データ関連で生ずるリスクを削減すべきである、というプレッシャーに直面している。

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2019年度 タレス データ脅威レポート ‐グローバル市場版 2019年版の本調査レポートは、ITおよびデータセキュリティに影響力のある世界中のセキュリティ担当役員1,200人以上に対して行った調査に基づいています。また、調査執筆は、IDCセキュリティ製品グループのプログラムVPのSean PikeおよびIDC セキュリティ製品グループのリサーチVPのFrank Dicksonによって進められました。 ダウンロード